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介護予防のフットケアを普及する民間団体「ほっとさぽーと」

↑の写真は19年6月 盛岡市長おでかけトーク開催

日常において足の爪に至っては関心度が低いように思われます。
爪は人間の中で興味深く、驚きの多い部分です。健康状態を映し出す
小さな鏡でもあります。
趾爪は重力から体をしっかり支える大事な役割をしています。
日本ではまだまだ足爪は重要視されていないように思われます。
福祉先進国フィンランドは足・爪の病気は大変重要視されています。
大学病院・老人施設・街中に店が設けてあり、足、趾爪のケアが行われます。


<<フットケアについて>>
私達がおこなっているフットケア、正しい爪切りをすることにより、生活機能の低下を予防することを目的としています。
自分らしくいきるために重要なな役割をしている「足」にふれることにより、その人の「心」に触れその人らしくさを支えるケアです。

知識のないままに爪切りをして、巻き爪をつくったり、切りの残した爪の端が皮膚に食い込み、痛みの原因になったりもします。
足路から始まり、爪切りまでのフットケアワーカーとの1対1の時間何をされたかは、
明日にも忘れてしまうかもしれませんが、心地よい時間を過ごしたいという思いは残ります。

今後は、専門職として各施設に1人フットケアワーカーがいて、車椅子を使わずに元気に歩く人が増え、フットケアを柱ににした、
民間の福祉制度を作り、健康で生きがいのある社会システムをつくることが夢であり使命だと思っております。

<<フットケアの目的と効果>>
「目的」・・・一言で申しますと「生活機能低下予防」
フットケアとは単なる足のお手入れではありません。人が自分らしく生きていくための、重要な役割を担う足をとおして、その人の心に触れ、その人らしさを支えるケアです
効果」・・・高齢者に限って言えば、身体機能の向上により、転倒予防ができること。
<< フットケアの海外での取り組み状況 >>
■「アメリカ」・・・足病を行う専門家の公的資格(足治療士)がある。
「取得方法」・・ 医師と同様、大学卒業後4年間の専門教育を受けDPMの学位をきる足治療学の専攻できる大学は全米に7ヶ所ありすべて、足治療医学協議会に認可され、アメリカ教育相、高等教育審議会により認められている。
「活動内容」・・ 足治療士は1万4000人(1998年)全米の病院の8割で足治療士の治療が受けられる。フットケアは足治療士が行うのが通例で、全体の39%整形外科医、(13%)理学療法士(11%)その他医師(3%)が行う。
効果」・・魚の目、タコ、巻き爪、の他のも、高血圧、心血管疾患、リウマチ性心疾患、むくみ、ほてりに足治療が効果を発揮している。
■「フィンランド」・・・公的機関における資格がある。
資格取得方法」・・全国に4箇所の専門学校がある。
「活動内容」・・医療というよりは美容院のような一般的なサービスになっている。街角にサービスサロンがある。料金は1回のケアにつき3200円。保険は適用されないが、国の助成が受けられる。糖尿病の入院患者の大部分は足の治療についやされている。
「効果」・・隣国スェーデンでは、糖尿病の足予防対策によって、足の切断手術数を10年で10分の1に減少させた。
■「ドイツ」・・足専門に治療を行う専門家(医療フットケア師)がある。
「公的資格は存在しない」
資格取得方法」・・民間の養成学校があり、他に州が認可する専門学校がありこちらは2年制。小学校(4年間)実業中学校(6年間)を終了後に進む職業専門学校で、主に16〜20歳の人が学んでいる
活動内容」・・病院などの医療機関の他、老人ホーム、サナトリウム、ドラックストア、フットケア専門のクリニックを開業、フリーランスで自宅診療、訪問診療を行っている。通常のケアは介護師が担当しているが、巻き爪など困難な症例を医療フットケア師が担当している。

メディカルフットケア受講生募集のご案内
1)メディカルフットケア爪切り4日間講座受講生募集のお知らせ.pdf へのリンク
2)ほっとさぽーと主催メディカルフットケア教室受講生募集中.pdf へのリンク
3)メディカルフットケアワーカー3級資格講座 受講生募集のお知らせpdf へのリンク
4)=爪切り屋=メディカルフットケアJF協会3級受講生募集中.pdf へのリンク



介護支援団体ほっとさぽーとメディカルフットケアについて